阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

【受験生必見】阪大外語合格のカギは英語!長くて難しいけど楽しく攻略しよう〜傾向と対策〜

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こんにちは、TSと申します。

 

私は1年の浪人を経ていますが泣、予備校に通うことなく阪大外国語学部の某専攻語に首席合格しました!

 

自身が学生だったとき「阪大外語に特化したサイトが少なくて独学では方針が立てづらいなー」とつねに思っていたため、阪大外語に特化したサイトを作成することにしました(*´∇`*)

 

自身の受験生時代の経験はもちろん、浪人〜大学生の計5年間本気で打ち込んだ家庭教師の経験も存分に生かしながら、わかりやすい記事を書いていこうと思います♫

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ということで、阪大外語の英語で合格点を取るための勉強法を6回に分けてご紹介していきます😃

 

初回である今回は、阪大外国語学部の受験科目等の概要や対策の練り方について簡単にみていこうと思います♪( ´▽`)

 

阪大外国語学部の受験科目

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大半の国公立大学と同様、共通テストでは5教科8科目を選択することが条件となっています。

 

5教科8科目を勉強しておけばどの大学を受けることになっても潰しが効くので、頑張って勉強していきましょう。

 

なお、阪大外語では共通テストの得点が150点満点に圧縮されるため、共通テストの比率がかなり低いです。

 

このため、あまり共通テストの勉強に時間をかけすぎず、サクッと8割狙うくらいに留めておいた方が無難ですよ(英語は外語のプライドにかけて満点近くを取りましょう)

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2次試験では、英語(外国語学部専用問題)、国語(現代文、古文)は必須であり、残り1科目は数学(1A2B)・世界史(論述問題、日本史は不可)のいずれかから選択することができます。

 

阪大は「数学から逃げることができる国公立大学の中で最高レベル」と揶揄されることもあるとおり笑、数学が苦手でも世界史が得意ならなんとかなります。

 

配点は英語:国語:選択科目=300:100:100と英語の比率がとても高く、共通テストと合わせると英語だけで325点あります!

 

後ほど詳述しますが、外国語学部専用英語は難易度がかなり高く、問題冊子3枚程度に及ぶ超長文を読みこなしたうえで全ての設問に論述する必要があり、リスニングでは国立大学の長文レベルの文章を聞き取ったうえでこちらも論述する必要があるため、勉強すればするほど差をつけることができます!

 

 

2次試験の概要

①英語

外国語学部の英語は以下のとおり5つの大問から構成されています。

 

 (Ⅰ)英文和訳(他学部共通問題)

 (Ⅱ)超長文(外語独自問題)

 (Ⅲ)自由英作文(他学部共通問題)

 (Ⅳ)和文英訳(一部外語独自問題)

 (Ⅴ)リスニング(外語独自問題)

 

試験時間は120分ほどありますが、問題がボリューミーなためしっかり対策しておかないと時間切れになってしまいます。

 

リスニングが試験開始後30分くらいのタイミングで始まるので、全大問の簡単な確認をしたうえでリスニング開始までに(Ⅰ)と(Ⅳ)の回答(和文英訳はできるところまで)を片付け、リスニング後に残った問題を解いていけばいいと思いますよ(о´∀`о)

 

(Ⅰ)英文和訳(他学部共通問題)

4行程度の英文が2つほど提示されるのが例年の形式です。

 

他学部と共通問題ということもあり、英文和訳のレベルは決して高くありません。

 

英文解釈の力と難単語の意味を推測する力をしっかりと身につければ十分に太刀打ちできます。

 

(Ⅱ)超長文(外語独自問題)

2014年入試ではかなり難解な文章が出題されましたが、近年は超長文なものの読みやすい文章が続いています。

 

大学受験英語の勉強はもちろん、洋書や論文などに普段から触れておくことで、長文の論旨を掴む練習をしましょう。

 

また、過去出題された設問は全て日本語での論述問題なので、普段からわかりやすい日本語を正しく書く練習を重ねておく必要があります。

 

(Ⅲ)自由英作文(他学部共通問題)

これも他学部との共通問題であり、特別難しいわけではありません。

 

具体的な勉強法は別記事にて紹介しますが、自分の型を作成したうえで正しく表現することができれば十分合格ラインに乗ってきます。

 

(Ⅳ)和文英訳(一部外語独自問題)

外国語学部(+文学部)では一部独自問題が出題され、小慣れた日本語をしっかり和文和訳したうえで英訳しないと壊滅的な点数になってしまいます。

 

実力差がつきやすい単元なので、受験までしっかり勉強しましょう。

 

(Ⅴ)リスニング(外語独自問題)

センター試験のリスニングとは違い、国公立大学の英語長文を読み上げたような英文が出題されます。

 

たまに穴埋め問題も出題されますが基本的には日本語での記述問題であり、該当箇所に難単語が用いられることも普通にあるためなかなか厄介です。

 

和文英訳同様、実力差がかなりつきやすい単元なので普段からコツコツ対策しましょう。

 

 

②国語

前述のとおり、現代文2題と古文1題が出題されます。

 

文章の難易度は決して高くありませんが、数百字での論述が求められる問題が複数出題されるため、要旨を素早く読み取ったうえで分かりやすくまとめる力が要求されます。

 

英語にしても国語にしても日本語での表現力が必須なので、普段から伝わる日本語を書くよう十分に意識しておきましょう。

 

③数学

国公立大学標準レベルの問題を中心に3題出題されます。

 

微分・積分や関数、確率、ベクトルなどが頻出分野なので、青チャートなどを使って基礎力をしっかり高めておきましょう!

 

なお、当ブログでは数学の対策も詳しく紹介しているのでまたぜひ確認してくださいね♪( ´▽`)

 

④世界史

TSは世界史が本当に苦手なため(プレ模試で20点台を叩き出したため直前で日本史受験に変更したバカです笑)、現役阪大生kirieさんのブログより引用させていただきますm(_ _)m

世界史の二次試験の問題も論述問題です。

語句記入の問題が出題されることもありますが、配点としては低めで、落とせない問題となります。

入試で差がつくのはやはり論述問題です。

多い場合は300文字以上の文章を書かなければならないこともあります。

単に語句を覚えていればよいのではなく、歴史の流れを意識し、それを要領よく文章にまとめる力が必要になります。

(引用元URL:https://hanndaimaruwakari.work/entry/handai-gaikokugo)

 

阪大外語を目指すための対策

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前日のとおり、阪大外語は共通テスト:2次試験=150:500であり、2次試験の点数が合否を左右します。

 

例えば、共通テスト国語の点数は傾斜により25点満点になるため、8点問題を落としたとしても傾斜後の点数では1点しか失点しません。

 

逆に、2次試験の英語でケアレスミスをすると普通に数点引かれるため、共通テスト対策をサラッとしたうえで2次に全力を注ぐことが重要です!!

 

 

また、英語の配点が650点中の325点(=半分)を占めるため、阪大外語を目指すためには英語に特化した勉強が必要不可欠です。

 

一般的な受験用教材はもちろんですが、英検や京大英語、東京大学教養英語(別記事で紹介します)などの勉強を通じて高い英語力を身につけていきましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

具体的な勉強法や教材については次回以降扱っていこうと思います!

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

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