阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

阪大外語の授業は?部活は?就職は?阪大のキャンパスライフを体験しよう〜1回生〜

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みなさまこんにちは!

 

阪大外語卒のTSと申します!

 

 

このブログの読者の中には阪大外語を目指して日々勉強している方も多いと思いますが、キャンパスライフについてはなかなか想像できないのではないでしょうか。

 

そこで、筆者の大学生活について何回かに分けてご紹介しようと思います!

 なお、「阪大に首席合格した勉強法」については、後日詳細にお伝えする予定ですのでお楽しみに!

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阪大外国語学部の場合、1回生は大きく分けて①専攻語の授業、②英語の授業、そして③一般教養科目(いわゆる般教)の3種類を履修します。

 

細かい単位数などはここでは割愛しますが、基本的には①を週に5コマ、②を2コマ、そして③を10コマ程度履修するのが基本的なパターンです。

 

1コマ90分の授業のため、1週あたりだいたい25時間(1日平均5時間くらい)授業を受けることになります。

 

高校の授業と比べると楽だと感じるかもしれませんが、難しい授業ばかり履修しない限り、②と③については正直余裕です笑

 

が、前期・後期ともに15回目あたりの授業が試験であったりレポートの提出であったりするので、期末だけは課題等に追われることになります。

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①については、言語により多少の差はあるかもしれませんが、基本的に日本人教授の授業が週3コマ、ネイティブの先生の授業が週2コマほどあるのが一般的なパターンです。

 

TSの専攻語(大人の事情で非公開です、、、)の場合は普通に勉強していたら進級できますが、言語によっては留年率が異様に高かったりします(T . T)

 

ヒンディー語やロシア語などが難しいとされているため、これらの言語を専攻予定の方は頑張ってください、、、。

 

 

上記①〜③の授業に加えて、将来中学校・高校の先生になりたいと考えている場合は教職の授業を取る必要があります。

 

この授業は原則として5限と6限にしか開講されないため、先生希望の方は19:30頃まで授業を受けることになり大変忙しくなります、、、。

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授業以外のこととして、大学では多くの学生が部活やサークルでの活動、アルバイト等に汗を流しています。

 

筆者の場合、部活は2回生のときから始めたのですが、教職をとっていたことに加えて、ほぼ週7で塾講師や家庭教師、英会話教室のアシスタントを行なっていたため、かなり忙しい日々を送っていました。

 

アルバイトは色々な種類があると思いますが、受験勉強の経験をそのまま生かすことができるという点では塾講師や家庭教師は大変オススメです!

 

阪大に入学すると基本的にどこの塾でも雇ってもらえると思いますが(人格破綻していたらしりませんよ笑)、塾によって時給や労働内容にかなり差があるのでしっかり調べてからバイトすることを推奨します。

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いかがだったでしょうか。

 

2回生以降のキャンパスライフについては近日中にアップしようと思います!

 

阪大を目指す方はこのブログを読んで少しでもテンション上げていただければ嬉しいです!

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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