阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

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阪大外語の授業は?部活は?就職は?阪大のキャンパスライフを体験しよう〜就職活動〜

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いつもブログをご覧いただきありがとうございます、TSです。

 

キャンパスライフシリーズ最終編として、筆者がどのような就職活動を行なったのかご紹介します。

 ※過去記事は以下からご確認くださいね♪( ´▽`)

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一般的に、ある程度就活に力を入れている学生は3回生くらいから就職を意識し始めます。

 

筆者の場合、部活に所属していたためこの時期は積極的な活動はできませんでしたが、希望する企業のインターンシップには参加しました。

とはいっても、夏インターン1社、冬インターン2社しか参加していないのであまり多い方ではありませんでしたね。

 

私が参加した3社のうち1社は5日間、1社は2日間、もう1社は1日間とそれぞれで開催日数が違いましたが、3社とも4回生の時にある程度優遇していただけたためインターンシップには積極的に参加すべきです

 

また、阪大はある程度優秀な大学と一般的に認知されているかと思いますが、実際のところ、周りの学生がみな優秀かというと正直そうでもなかったりします(もちろん優秀な学生もたくさんいます)

 

そのため、大学内だけで活動していると悪い意味で「井の中の蛙」状態になってしまう可能性が高いです。

 

その点、インターンシップには専攻を通過した学生が参加するため、「自身の無力さ」を痛感するにはもってこいの経験になります!

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つづいては4回生のときの就活。

 

一般的には6月に「就職活動解禁」の報道がなされますが、多くの企業は解禁以前から会社説明会や座談会、面接等を実施します。

 

阪大の場合、各キャンパスで企業の採用担当者による会社説明会が開催されるため、参加すればある程度の知識は得ることができます。

 

また、京阪神(京大、阪大、神大)の学生のみ参加可能な説明会や体育会系の部活生(サークルは不可)のみ参加可能な説明会、さらには阪大OBを紹介してくれるマッチングサイトなども存在するため、社員の声を実際に聞いた上での就活ができました。

 

また、企業数については、TSは志望業界が2つに絞られていたこともあり4社しか受けていませんが、まわりの外語生は平均して20社程度は受けていたかと思います。

 

受ける企業数が少なすぎるともちコマが少なくて胃が痛い就活、多すぎると忙しくて中身の薄い就活になりがちなので、ある程度のところに妥協点を見つけることが大切です。

 

筆者は最終的に2社内定、1社最終面接で不採用、1社途中辞退となり、本命企業から内定をいただけたこともあり、6月3日に就活を終了して卒論執筆に勤しみました。

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いかがだったでしょうか。

 

色々書いてきましたが、阪大のネームバリューだけで内定がもらえるほど甘くはないが、大学名で落とされることもないといった感じです。

 

外国語学部に所属しているから就職が有利であったり不利であったりもしないので、外語志望の方は安心して受験いただければと思います!

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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