阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

『人を動かす』(カーネギー)をマンガで読み解こう!

こんにちは、TSです!

今回は、デール・カーネギー著『人を動かす』の漫画版をご紹介します!

あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの不朽の名著『人を動かす』。日本版だけでも500万部の歴史的ベストセラーが、世界初の公認マンガ化として、満を持して登場。原著『人を動かす 新装版』(創元社)に収載された全30篇の人間関係の原則を、主舞台が現代日本、主人公が日本人となるオリジナル・ストーリーに、丹念に練り込んだ。マンガ全12話と要点解説で、実践することの難しさも含めて、やさしく楽しく学べる決定版。
主な登場人物(相関図)
◆プロローグ すべてはこの本から始まった
 コラム D・カーネギーはなぜ『人を動かす』を書いたのか
◆第1話 町中にあふれる些細なトラブル
 まとめーー人を動かす三原則1「盗人にも五分の理を認める」
◆第2話 企画はあなたでプレゼンはあたし
 まとめーー人を動かす三原則2「重要感を持たせる」「人の立場に身を置く」
◆第3話 同期入社がライバルになりうる頃
 まとめーー人に好かれる六原則1「誠実な関心を寄せる」「心からほめる」「笑顔を忘れない」
◆第4話 聞き上手という才能
 まとめーー人に好かれる六原則2「関心のありかを見抜く」「名前を覚える」「聞き手にまわる」
◆第5話 北風と太陽と、人それぞれの理由
 まとめーー人を説得する十二原則1「美しい心情に呼びかける」「誤りを認める」「人の身になる」
◆第6話 古きものを残し、新しきものを拓く
 まとめーー人を説得する十二原則2「穏やかに話す」「しゃべらせる」「思いつかせる」
◆第7話 ピーターパンかトム・ソーヤーか
 まとめーー人を説得する十二原則3「対抗意識を刺激する」「同情を寄せる」「議論を避ける」「誤りを指摘しない」
◆第8話 番外編 父は忘れる、母も忘れる
 まとめーー人を説得する十二原則4「?イエス?と答えられる問題を選ぶ」「演出を考える」
◆第9話 応用編 PTAの会長になる
 まとめーー人を変える九原則1「激励する」「遠まわしに注意を与える」「命令をしない」「喜んで協力させる」
◆第10話 応用編 町内会の会長になる
 まとめーー人を変える九原則2「顔をつぶさない」「まずほめる」「自分の過ちを話す」「わずかなことでもほめる」「期待をかける」
◆エピローグ 新しい人生に踏みだそう
巻末資料 『人を動かす』30原則一覧

(楽天ブックスより引用)

『人を動かす』の原書では、人を動かす三原則、人に好かれる六原則、人を説得する十二原則、人を変える九原則の計30原則が紹介されています。

原書はかなりボリューミーでなかなか手が出せずに諦めかけていたところ、この本を見つけて読んでみることにしました。

よくある漫画本と同じく、マンガ→解説の順で構成されているのですが、この本はとにかくマンガが面白くて分かりやすい

とある会社に入社した新入社員に社長から『人を動かす』がプレゼントされたのですが、真面目な新入社員はしっかり読んで仕事に活かす一方、不真面目な新入社員はめんどさが故に読まず、最終的には後者は退社するといった某ゼミのような分かりやすい展開です。

 

日常生活に応用できる原則ばかりのなか、TSは特に「人を動かすー同情を寄せるー」に感じるものがありました。

コミュニケーションを図る中で、やや理不尽な理由で相手を怒らせてしまい、どう対処すればよいかわからず狼狽えた経験はきっと誰にでもあるでしょう。

こういった場合、同情を寄せて「あなたがそう思うのはごもっともです。私があなたでも、きっと同じように思うでしょう。」といって謝ることで、どんなに意地悪な相手でも言い返せなくなるとカーネギーは説明しており、TSは今後この方法で逃げることを誓ったわけです(笑)

 

このほか、「議論に勝つ唯一の方法は議論を避けることである」といった逆説的で皮肉の効いた内容や「人に好かれるには笑顔が大切」といった今日からでも活かせそうな内容などが紹介されています。

1,100円で読める本の割に内容が濃くてためになるので、ぜひ読んでみてください!

 

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