阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

共通テスト数学は苦手ですか?効率よく対策して9割を狙おう♫

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こんにちは、阪大外語卒のTSです!

 

ブログのタイトルには英語学習法と書いているものの(笑)、数学勉強法の第2弾として、共通テスト数学で9割を取るための勉強法をお伝えしようと思います!

なお、阪大や国公立数学で合格点を取るための勉強法は紹介済ですので以下からご確認くださいね♪( ´▽`)

enjoyenglishts.com

 

前回の内容とかぶるテキストもありますが、TSとしては共通テスト数学の対策は以下のようなテキストで行えば効率よく進むと考えています!

 

①黄チャート(2次試験で数学が不要な場合)/青チャート(2次試験で数学が必要な場合)

数学の基礎力から応用力までを効率よく身につけるには、チャート式シリーズがいいと考えています!

共通テストでしか数学を使わない場合は黄チャートで十分ですが、2次試験でも数学を使う場合は青チャートを使ったほうが二度手間にならないためオススメです!

ちなみに、個人的にはチャート式を推していますが、シグマやフォーカスゴールドなどのような類似の参考書でも全然いいと思います!

具体的な勉強法は以下を参考にしてくださいね(о´∀`о)

 

《1週目》

問題をノートに解いて解説を確認、解けなかったら問題にスラッシュ(/)を入れたうえで付箋を貼る

《2周目》

間違えた問題や難易度が高い問題、苦手な分野の問題に絞ってノートに解く、間違えた部分については1周目と同様にする

《3周目以降》

例題を見て解法を頭の中でイメージしたあと解説を確認する

 

1周目、2周目はノートにしっかり書いて解くことで解法を定着させてください!

3周目以降はノートに解かなくていいので、例題を見て解き方がぱっと浮かぶようになるまで何周も回しましょう

 

②マーク式総合問題集 数学

河合塾で開催された模試を集めた問題集です。

駿台や代ゼミからも出版されていますが、基本的にはマーク式総合で十分かなと考えています。

ただ、共通テストの過去問は極端に少ないため、慣れるという意味では駿台あたりを使ってもいいのではないでしょうか(難しすぎる気はしますが)

マーク式総合はじめ模試を解くときには以下のポイントを念頭に取り組むといいでしょう!

 

Point.

・時間をはかってとく

→10分ぐらい余らせるつもりで解きましょう。本番は緊張やらなんやらで思ったより時間食っちゃうので。

・しっかり復習をして、同じ問題が出たら絶対に解けるようにしておく

→解けなかった問題こそ成長のチャンス!しっかり復習しましょう!

・平均的に点数が低い分野(=苦手分野)は青チャートに戻ってしっかり復習する

→青チャートは数学の辞書として超有能!「この類題は青チャのあの辺に載ってたな!」とすぐにわかるくらいまで使い込みましょう!

 

③共通テスト過去問

これは受験生必携ですね。

売り切れないうちに早めに購入し、過去問をどんどん解いていきましょう!

過去問についても模試と同様の方法でしっかり復習しましょうね!

 

④高校入試の問題集(図形問題)

これはなかなかやっている人がいないと思いますが、TSはセンターテスト(当時)前の1週間はひたすら中学数学の図形問題(標準〜発展問題くらい)を解いていました

というのも、共通テストで出題される図形問題は柔軟な発想力が求められることが多く、「チェバメネとか使うと思ってたらただの相似やん!」とか「まさかの三平方の定理かよ!」みたいな問題がよく出題されます!

大学入試に向けて数学を勉強すればするほど頭が凝り固まってしまうので、意外とこういった勉強をした方がいい点が取れるかもしれませんよ(笑)

 

いかがだったでしょうか。

④はかなり意外なテキストかとは思いますが、あとは王道といった感じではなかったでしょうか。

①〜③(+④)をしっかりこなせば普通に9割は取れるようになります!

文系の場合は特に数学ができると強みになるので、好き嫌いせずに頑張って勉強しましょう(о´∀`о)

 

今回もお読みいただきありがとうございました!

 

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