阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

TOEICで転職?730点を目指す勉強法と参考書を紹介します〜リスニング編〜

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こんにちは、阪大外語卒のTSと申します♪( ´▽`)

 

いままでは主に大学受験の英語勉強法を書いてきましたが、今回からはTOEICの対策法をまとめていこうと思います!

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ちなみに、TSが大学入学前に初挑戦した際は810点だったのですが、独学の末学生時代に930点、社会人になってから960点まで点数を伸ばしています(о´∀`о)

 

「俺は満点が取りたいんだ!」という方の参考にはならないかもしれませんが、960点以下の方でしたら当ブログを参考にしていただけるかと思いますm(_ _)m

 

ということで、TOEICの勉強法を

 ①リスニング 

 ②単語・イディオム

 ③英文法

 ④長文

 ⑤全体演習

に分け、それぞれ「730点未満の方向け」と「730点以上960点の方向け」に分けて説明しようと思います!

 

それでは、早速730点未満の方向けのリスニング対策教材と使い方をご紹介します♫

 

①公式TOEIC Listening & Reading トレーニング リスニング編

リスニング対策の問題集としては、正直これだけで十分だと思います。

 

もちろんリスニングに特化した参考書も書店等に売られていますが、公式が出しているこの教材が最も良質であり、かつアメリカ英語以外の聞き取り練習もできるためこれだけでOKです。

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最近のTOEICはPart.2(短文を聞いてそれに合う返答を選ぶ3択問題)が難化傾向にありますが、この参考書を以下の手順で徹底的にやり込むことでコスパ良く点数を伸ばすことができますよ♫

 

(1)とりあえず問題を解いてみる

解かないと始まらないので、まずはPart.1からPart.4まで解いてみましょう。

 

(2)正誤表と照らし合わせ、間違えた問題にチェックをつける

ここでは解説を読まず、間違った問題に印をつけるにとどめてください!

 

(3)間違えた問題の音声を何度も聴き、もう一度解いてみる

この作業をすることにより、「実力的には聞き取れるけど解けなかった問題」「現状では何回聞いても解けない問題」に分類することができます。

 

前者についてはしっかり復習することで、似たような問題が出た際には必ず解けるようになりましょう。

 

また、後者についてはスクリプト(読まれた英文が書かれたもの)を確認しながら聴き、「なぜ聞き取れなかったのか」を分析することが大切です。

 

大抵の場合、「解答の根拠となる単語を知らなかった」か「リエゾン(音と音のつながり、He is a doctor.がヒリザダクタに聴こえるやつです)」のどちらかが原因ですので、ひとつずつ確実に潰していくことで実力をつけていきましょう!

 

(4)音読をする

リスニングではこれがめっちゃ大事!

 

1つの問題につき、最低20回は音読するようにしましょう!

 

この際、わからなかった単語や文法事項については辞書や参考書で調べる習慣をつけましょう。

 

大切な単語の意味は解説ページにまとめてくれていますが、辞書を引いて発音や品詞をしっかり確認することで確実に成長できますよ!

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

TOEICの勉強をどこから始めるかという議論もありますが、リスニング対策を通して単語、文法、速読全てを鍛えることができるため、個人的にはリスニングから手を出すことをオススメします!

 

点数も初心者の場合はリスニングの方が伸ばしやすい(リーディングの後半は塗り絵になりがちなので)ので、ぜひ今回紹介した教材を使って対策してみてくださいな!

 

TOEIC編として、次回は単語・イディオム編をお伝えしますね(*´∇`*)

 

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