阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

英語の過去問はノートに貼って1冊で完結させよう!〜阪大英語編〜

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こんにちは、阪大外語卒のTSです!

 

今回はTSノート第2弾として、阪大英語をまとめたノートをご紹介します♪

 

なお、京大英語をまとめたノートについては過去記事にございますのでよろしければ覗いてくださいね♪enjoyenglishts.com

 

 【TSノート〜阪大英語〜】


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【意識していたことなど】

京大英語や英文熟考(当記事の最後にリンクを貼っておきますね)をやり込んだ後だったこともあり、阪大英語の文構造で困ることはほぼありませんでした

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そのため、「問題を俯瞰的にみて出題意図を把握し、採点者に今までの勉強の成果を披露する」ことを意識して問題を解いていました。

 

具体的には、「問題を解く」のではなく、「問題を解いてあげる」と一歩上の視点から問題にあたり、「ああここは受験生に不定詞の知識を問いたいわけね」とか「直訳したら分かりにくいからいかに分かりやすく意訳できるか見たいんだね」などと考えながら解くようにしていました。

 

また、ノートづくりでのポイントは京大とかぶってしまうのですが、1冊完結のノートとするために単語の意味や重要な構文などは全て見開き1ページでまとめるように意識していました。

 

浪人時代から家庭教師をしていたこともあり、「将来大学受験生に教えるときに役に立つノートを作ろう」と意識し始めたのもこの頃のため、授業での使いやすさも意識していました。

 

「なに余裕ぶっこいてんねん!」と思うかもしれませんが、生徒を想定してノートを作ったり問題を解いたりすることで、いつも以上に細部まで理解しようとするため、勉強法としてはとてもおすすめです(о´∀`о)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

今回も勉強法の記事などに比べたら薄い記事になってしまった自覚はありますが笑、少しでも読者のみなさまの役に立てば嬉しいです!

 

次回はその他大学編をお届けしようと思いますのでぜひお読みくださいませ♪( ´▽`)

 

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