阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

《阪大受験生・国公立受験生必見!》大阪大学の文系数学で合格点をとろう♫

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こんにちは、阪大外語に首席合格したTSと申します!

 

さて、今回は珍しいことに阪大や国公立大学の文系数学で合格点をとるための学習法をお伝えします♪( ´▽`)

 

「お前外国語学部やろ?数学大丈夫なんか??」

 

「ブログのタイトル英語学習法やのに矛盾してるやん笑」

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こんなふうに思っているかとは存じますが、実はTSの得意教科は英語・数学・生物のため記事書けちゃうんですよね〜笑

 

ということで、阪大の文系数学について概要を説明したのち、具体的な教材やTSのノート写真を示しながら勉強法をお伝えしますね!

 

※東大・京大以外ならこの勉強法で合格ラインにのってきます!過去問や模試の部分を自身の志望校に読みかえたうえで参考にしてくださいな(*´∇`*)

 

(1)阪大文系数学とは?

「誰が解けんねん!」といった難問がたまーに出題されますが、標準的な難易度の問題が大半です。

 

そのため、基礎的な知識を確実にしたうえで国公立標準レベルの問題を解くことで力をつければ十分合格ラインに到達することが可能です!

 

また、分野としては関数微積分ベクトル確率などの出題が多いので、これらの単元については特にしっかり対策する必要があります。

 

TSの友人の中には阪大文系数学で満点をとった強者もいますが、基本的に論述部分の不足により減点をくらうことが多いので、100点満点中60点を目標に勉強すればいいでしょう。

 

(2)オススメの教材と勉強法

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TSの受験生時代や家庭教師での経験をもとに、阪大受験生必携のテキストを紹介します!

 

具体的な使い方と合わせてご確認くださいな♪( ´▽`)

 

①青チャート(フォーカスゴールドなど同種の参考書でもOKです)

数研出版が誇る超有名なテキストです。学校で使っている人も多いのでは?

 

ページの上部に例題、下部に練習問題がありますが、TSは上の例題しか解いていません。

 

練習問題を解いてしまうと解説編(別冊)を持ち歩く必要があるため、例題だけで十分です(苦手なところは練習問題も解きましょう)

 

また、阪大受験生はもちろん国公立受験生は以下のような使い方を推奨します!

 

《1周目》

問題をノートに解いて解説を確認、解けなかったら問題にスラッシュ(/)を入れたうえで付箋を貼る

 

《2周目》

間違えた問題や難易度が高い問題、苦手な分野の問題に絞ってノートに解く、間違えた部分については1周目と同様にする

 

《3周目以降》

例題を見て解法を頭の中でイメージしたあと解説を確認する

 

1周目、2周目はノートにしっかり書いて解くことで解法を定着させてください!

 

また、国公立入試では答えがあっていても論述部分に不足があれば減点(内容次第では大幅減点)されるため、解説の記述はしっかり確認しましょう(解説の大切な部分には積極的に線を引きましょう)

 

3周目以降はノートに解かなくていいので、例題を見て解き方がぱっと浮かぶようになるまで何周も回しましょう!

 

なお、青チャートについては夏の間にひと通り終わらせることができると秋以降めっちゃ余裕ができますよ(*´∇`*)

 

②文系プラチカ

国公立受験生なら絶対に取り組む必要がある問題集です!

 

分野毎に様々な大学の過去問が掲載されており、解説も丁寧に記載されているので独学に超向いています!

 

以下の手順をもとに取り組んでみてくださいね♪( ´▽`)

 

[手順]

1.問題をノートに貼り付けて解く(記述を丁寧に書くことを意識して!)

 

2.解説を読んで添削、大切な部分をノートにまとめる

 

3.間違えた問題を中心に何度も復習する


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プラチカについては英文熟考(当ブログで紹介した超優秀な英語テキストです)と同様、ノートを丁寧に作り込むことで自分だけの参考書として使用することができます!

 

前から順番に解いてもいいですし、阪大や志望校でよく出題される単元順に解いてもいいです。

 

かなりの難問揃いですが、秋くらいから少しずつ進めていきましょう!

 

 

③阪大模試(駿台や河合、東進など)

各予備校にて模試が開催されるので、積極的に参加しましょう!

 

試験が終わった後は問題をコピーし、プラチカと同じ手順でノートを作成すると完ぺきです!

 

なお、駿台からは阪大模試が出版されているので購入をオススメします(*´∇`*)


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④阪大の過去問

①〜③までこなしたら、阪大数学の過去問をどんどん解いていきましょう♪

 

これについてもプラチカと同じような感じでノートにまとめておくといいですね!

 

夏に1年分だけ解いて実力を把握したうえで、11月頃から本格的に取り組むといいでしょう(о´∀`о)

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まとめ

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いかがだったでしょうか。

 

阪大受験生はもちろん、国公立受験生は上のような方法で勉強すれば合格点が十分に目指せますよ!

 

数学については共通テストの対策法も紹介しようと思っているので、また見に来てくださいね♪

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

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