阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

「和文和訳」は意外な方法で対策できる?!英作文を楽しく勉強しよう♫

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こんにちは、阪大外語卒のTSです!

 

先日、Twitterのフォロワーさんから「和文和訳のコツ」について質問をいただきました(о´∀`о)

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和文和訳とは「和文英訳問題を解くうえで、英訳しやすいように和文を簡単な表現に直して理解すること」といった作業のことですが、たしかにこれについて詳しく説明した教材はなかなかないかなと思います。

また、和文英訳は国公立受験ではほぼ間違いなく出題され、阪大外語を目指すうえでは絶対に避けて通れない単元でもあります、、、。

 

ということで、今回は和文和訳のセンスを磨く具体的な方法をいくつかご紹介しますね♪( ´▽`)

※質問いただいたフォロワーさん、ありがとうございます♫

 

和文和訳のセンスを磨く方法

①よくばり英作文、新ユメサクを使って勉強しよう!

以前も当ブログにて紹介しましたが、和文和訳の勉強をするうえでこの2冊は必要不可欠です!

具体的な勉強法については以下リンクよりご確認いただければと思いますが、ここではリンク先記事の抜粋と和文和訳に絞った勉強法を紹介しますね😃

enjoyenglishts.com

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⚾️STEP1(和文和訳の基礎力をつける)

(1)よくばり英作文の日本語部分を見て、英訳を考える(頭の中でOK)

(2)テキストに書かれている英訳を確認し、文法的な内容、知らない単語をチェックする

(3)付属の音声データを用いてひたすら音読し、英文を暗記する(単語はこの作業を通して自然と覚えられます)

 

⚾️STEP2(和文和訳の応用力をつける)

(4)新ユメサクの日本語部分を見て、平易な日本語に訳す(和文和訳というやつです)

(5)テキストに書かれている平易な日本語を確認し、「なるほどね」と感嘆する

 

STEP1では、よくばり英作文を用いて「和文英訳」の力と「和文和訳の基礎力」を養います。

勉強していて「ここは大切」と思った部分や「この表現めっちゃ使いたい」と思った部分には積極的に蛍光ペンで線を引いていきましょう!

また、よくばり英作文は左ページに和文、右ページに和訳といった構成になっているのですが、この和文には小慣れた表現が使われています。

そのため、「これどうやって表現しよっかな」とひたすら考えることで、和文和訳の基礎力を確実に身につけることができますよ😃

 

また、STEP2では新ユメサクを使用するのですが、この教材ではSTEP1の教材と比べて難解な和文が使用されています。

いきなり新ユメサクを使用してしまうと途中で挫折してしまいそうなものですが、いったんよくばり英作文をはさむことで基礎力を持った状態で挑むことができ、めっちゃくちゃいい練習になります!

この教材については「とにかく和文和訳の練習」とわりきり、英文を覚えるのではなく和文和訳のセンスを磨くことに特化して勉強するといいですよ♪( ´▽`)

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②能動単語と受動単語を意識しよう!

「はえ?受動?能動?それなんですかいね?」と思った方も多いと思います。

これらについて簡単に説明すると以下のとおりです。

 

 ○能動単語:英作文等で自由に使いこなせる単語

 ○能動単語:意味はわかるが使いこなせない単語

 

イメージとして、sadは「S be sadの形でSは悲しいという意味」とすぐにわかり使いこなせると思いますが、curfew(夜間外出禁止令)を英作文で使うのは勇気が入りそうなものですよね?

このように、みなさんが普段勉強している単語には必ず能動単語と受動単語が存在しているはずなので、英語で表現する際には「この単語は正しく使えるのか?この表現は間違っていないか?」と常に自問自答するクセをつけることが大切です!

能動単語を意識したうえで、「この和文をなんとか能動単語だけを用いた表現に出来ないかな」と考えながら問題演習をこなしていけば和文和訳力は飛躍的に高まります!

なお、能動単語は長文の多読を通して多くの単語を文ごと覚えてしまうことで増やすことができますよ♪( ´▽`)

 

③簡単な英単語を自分で定義づけしてみよう!

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この勉強はなかなか思い付かないかと思いますが、めっちゃおもしろいのでオススメです。

 

やり方はかんたん、まずは適当に英単語を決めます(例えばschool)

そしたら、英英辞書の編纂者になったつもりで選んだ単語の定義を作成しましょう(例えばthe place where students are taught)

これができたら、英英辞書で選んだ単語を調べてみて実際の定義を確認します(ロングマンの場合a place where children are taughtと書かれています)

 

英英辞書の定義では基本的に簡単な単語が用いられているため、この作業をとおして簡単な単語で表現する力を身につけることができます!

また、この勉強法を友達と一緒にゲーム形式で行うととても楽しく表現力を鍛えることができてオススメです(о´∀`о)

※オススメ(英語学習者マスト)の電子辞書は以下記事で紹介しています!

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いかがだったでしょうか。

和文英訳、自由英作文を勉強するうえで和文和訳の力はとても大事になってきます。

塾や学校ではなかなか具体的な方法を勉強しないかと思いますので、ここで紹介したやり方を取り入れてぜひ楽しく勉強してみてくださいな♪( ´▽`)

今後も質問やご要望があればいつでもご連絡いただければと思います!

本日もお読みいただき、ありがとうございました(*´∇`*)

 

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