阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

《TSの英語教室》使役動詞の使い分けはOK?make/have/letを正しく使い分けよう♪

f:id:tsbaseba11:20211003164135p:plain

こんにちは!阪大外語卒のTSです♪( ´▽`)

 

 

文法や単語の解説はもちろん、英語の起源などもゆるーく勉強していけるよう執筆しているのがこの「TSの英語教室」です♪( ´▽`)

enjoyenglishts.com

enjoyenglishts.com

enjoyenglishts.com

enjoyenglishts.com

 

今回は使役動詞の使い分けをなるべく簡単に解説しようと思いますので、コーヒー片手に楽に読んでくださいね😃

 

それではスタートです!

 

 

使役動詞とは?

f:id:tsbaseba11:20211015101853j:image

一般的に、make/have/letの3つの単語をもって「使役動詞」と呼ばれています!

 

めっちゃくちゃアバウトに説明すると、「V+O+do(動詞の原型=原型不定詞)」の形で使って「Oに〜させる」といった意味を表すことができる3単語のことです!

 

haveには似たような形で用いて被害や完了の意味を表すことがあったり、これら3単語の間で大きく意味が異なったりとややこしい印象があります(TSも正直これらの単語の使い分けは苦手です、、、)

 

ということで、具体的な例を用いながら使い分けを見ていきましょう!

 

 

①強制の意味を表すmake

f:id:tsbaseba11:20211015101902j:image

makeという単語は、みなさんご存知の通り普通「〜を作る」といった意味で使用します。

 

これをベースに考えると、make+O+doの形で「〜するOを作る」→「Oに強制的に〜させる」という意味になるのがわかりやすいのではないでしょうか。

 

簡単な例文を見てみましょう。

 

Tom made his robot go to the supermarket yesterday.

「Tomは昨日彼のロボットにスーパーに行かせた。」

 

ここではロボットを目的語にしましたが、選択の余地を与えずに行かせた様子が読み取れればOKです!

 

ちなみに、目的語の後ろにtoを入れるとどんな意味になるでしょうか。

 

Tom made his robot to go to the supermarket yesterday.

「Tomはスーパーに行くために昨日ロボットを作った。」

 

ほぼ同じ文章ですが、toが入ることでgo以下は目的を表す不定詞に変化します。

 

大したことない文章ですが、この2文から不定詞について以下の傾向がわかります。

 

⚾️to不定詞は未来の意味を表すことが多い

⚾️原型不定詞は同時の意味を表すことが多い

 

あくまで傾向のため絶対ではありませんが、これらの違いを知っておくと英語学習がかなり楽になりますよ♪

 

上の例文で説明すると、1つ目の文章はTomがロボットに強制してから実際にスーパーに行くのはほぼ同時ですよね。

 

一方、後の例文ではロボットを作った事実に対してスーパーに行くのは未来の出来事ですよね。

 

これらの違いが読み取れればletやhaveもわかりやすくなると思います!

 

 

②依頼の意味を表すhave

f:id:tsbaseba11:20211015101910j:image

日本語で「手中に入れる」というと「支配下に置く」といった意味を表しますよね。

 

これをベースに考えると、have+O+doで「Oに依頼して〜してもらう」といった表現になるのがわかりやすいのではないでしょうか。

 

ここでも簡単な例文を見てみましょう。

 

Arriving at the hotel, I had the man carry my suitcase.

「そのホテルに着き、私はその男にスーツケースを運ばせた。」

 

和訳としてはmakeもhaveも「〜させた」となりますが、haveの場合はこんな感じの意味で使います。

 

ホテルでチェックインを済ませたあとに荷物を運んでもらえたりしますよね。

 

あのイメージが持てればhaveはOKです!

 

ちなみに、carryは原型不定詞であり、ここでもhad とcarryは同時の出来事を表していますよね?

 

これが原型不定詞のイメージとして大切です。

 

 

③許可の意味を表すlet

f:id:tsbaseba11:20211015101919j:image

使役3兄弟の最後に出てくるのがletです。

 

見出しのとおり、letは「Oに許可して〜させる」といった意味を表します。

 

以下の例文を見てみましょう。

 

His mother let him go to the park yesterday.

「彼の母は彼に許可して昨日その公園に行かせた。」

 

ここでも原型不定詞の基本的な意味の通り、letとgoは同時の出来事を表しています。

 

makeやhaveとは違い、お母さんが子どもに許可している様子を読み取れれば完璧ですね♪

 

 

いかがだったでしょうか。

 

使役動詞の使い分けはややこしくて苦手な人が多いと思いますが、まあこんなもんなのかるーく勉強すれば大丈夫ですよ。

 

ちなみに、get O to doの形で使役を表すこともありますが、ややこしくなるのでまた後日解説しようと思います♪( ´▽`)

 

それではまたお読みくださいね😃

 

《オススメ記事》

動画を用いて無料で英語を勉強しよう♪( ´▽`)

enjoyenglishts.com

 

 

読者登録はこちらから♪( ´▽`)

ポチッと応援よろしくお願いします(о´∀`о)

にほんブログ村 英語ブログ 英語学習法へ
にほんブログ村