阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

受験まで何すればいい?具体的に学ぶオススメのスケジュール(高3基礎力養成期編)

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こんにちは、阪大外語卒のTSです!

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TSのTwitterに寄せられた悩みをもとにスタートした勉強スケジュール紹介シリーズ♫

 

前回高2までの勉強内容やスケジュールを具体的にご紹介したため、今回は高3の基礎力養成期として、夏休みまで(=1学期中)の具体的な勉強スケジュールをご紹介します!

 

なお、前回の記事を読んでいない方は是非下記リンクよりお読みくださいね♪( ´▽`)

enjoyenglishts.com

基礎力養成期

学校の授業ペースや独学のペースによって、高校内容の学習がひととおり終わっている方とまだ終わっていない人とがいるかと思います。

 

どちらの場合でも、高校で習った範囲の基礎力を夏休みまでに徹底的に固めていきましょう。

 

Twitterなどをみていると「この時期に基礎を固めているようではダメでしょ」みたいな意見がありますが、そんなことはありません。

 

共通テストといい国公立・私立受験といい、どんな問題でも基礎力の積み重ねで解ける用に作られています(奇問は解けなくていいので

除く)

 

具体的な学習内容は以下を参考にするといいと思います。

 

 

⚾️英語

 

前回お伝えした内容のペースどおりに進んでいる場合、英検2級レベルまでは達しているかと思います。

 

英検2級を無事取得できた方は、英検準1級の過去問をひたすら解いて可能ならば夏休みまでに取得してしまいましょう!

 

なお、阪大外語を受験する方については大学に入ってから英検準1級を取得するほうがオススメです(英語の授業の単位を取得するための要件の1つとなっているため)

 

なお、まだ英検2級レベルに達していない場合は夏休みまでに過去問をやりこんで必ず取得しておきましょう。

 

勉強だけして2級を受験しないというのもありですが、せっかくなら形にしておいた方がいいと思いますよ😃

 

 

⚾️数学

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高2までに青チャートの例題を全て解けるようになっていれば最高のペースです。

 

志望校の入試問題や共通テスト対策は夏休み以降で間に合いますので、この時期は必ず青チャートの例題を何周もするようにしてください。

 

「そんな何周もして意味あるの?」と思う方もいるかと思いますが、例題の下に書いてある解説を丁寧に読むと毎回気づきがあるものです。

 

TSの場合、浪人期に10周くらいしましたが何回読んでも「あ、こんな考え方もあったんや」とか「これってこの考え方でもよくね?」みたいな気づきがありました。

 

国公立受験の方は記述問題が普通だと思うので、「記述で必ず必要なのはどの部分か」を意識しながら、自分の解答を厳しくチェックする習慣をつけながら頑張りましょう。

 

 

⚾️国語

 

先にお伝えしておくと、TSは文系でありながら国語が大の苦手でした。

 

「でした」と書くと「じゃあ今は?」と聞かれそうですが、いまはむしろ国語が好きです(人間変わりますね)

 

受験勉強をしていると「国語なんてセンスだけやろ?苦手やから無理やわ」と感じる人もいるかもしれませんが、正直それも一理あると思います。

 

何をいっているかというと、国語は一朝一夕で伸びる教科ではないので、以下のことを意識して勉強しましょう。

 

「点数が伸ばせそうなら伸ばす、厳しければ漢字とか文法とか最低限の部分を対策する」

 

受験において戦略は大切です。

 

国語ばかり対策して他の教科が伸びなければ元も子もありません。

 

英語や数学とは違い、勉強時間と成果がなかなか比例しない教科なので、ある程度の割り切りは大切です。

 

自身の学力を客観的に評価し、あまり伸びないと判断したなら最低限の勉強にとどめて他の教科を頑張りましょう。

 

 

⚾️理科・社会

 

この時期はまだ本格的に勉強しなくても大丈夫です。

 

「模試の成績が取れないやんか!」という声が聞こえてきそうですが、模試で高得点を取っても志望校に合格できるわけではありません

 

なんだかんだ言って受験の合否を決めるのは国数英です。

 

市販の漫画でわかるような参考書を暇つぶしに読むくらいにとどめ、本格的な勉強はもう少し先にしましょう。

 

 

まとめ

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いかがだったでしょうか。

 

夏休みまでの間はとにかく数英の基礎力を固めることを最優先に考え、理科社会は息抜きがてら勉強するようにしましょう。

 

また、国語については自身の学力を評価したうえで必要な勉強を見極め、「全教科合わせて合格点を取る」ことを意識して学習を進めていけばOKです。

 

ただ、一つだけ覚えておいてほしいことがあります。

 

それは、、、「文章力はクッソ大事」ということです。

 

どの教科の問題にしても、結局のところ「日本語を正しく読み取って日本語でわかりやすく表現する」ことが求められているため、普段から「伝わる日本語を書く」ことを意識しましょう。

 

これを書くと、「日本人やねんからそれくらい簡単やろ!」と反抗する人がいますが、そんなことありません。

 

具体的な学校名は言えませんが、とある大学の教授・学生と協力して物事を進めたことがあるのですが(特定を避けるため相当ぼかした表現を使っています)、彼らが提出した報告書を見て本当に驚きました。

 

というのも、日本語がムッチャクチャなのです。

 

平気で「私はりんごが赤い。」みたいな日本語を書いて真顔で提出してくるんです。

 

どれだけ英語力があろうとも、どれだけ数学が得意であろうとも、「私はりんごが赤い。」では合格できません。

 

とにかく、「伝わる日本語・わかりやすい日本語」を意識して普段から文章を書くようにしましょう。

 

 

ただ、「わかりやすい文章をかけ」と言われてもなかなか自身の書いた文章の客観的な評価はむずかしいですよね、、、。

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この課題を解決するうえで、高3・浪人期についてはZ会の利用をおすすめします。

 

Z会は一般的に進研ゼミよりレベルが高いと言われていますが、TSが実際に受講した感想としてもやっぱり難しかったです。

 

そのため、高2までは進研ゼミやスタサプを使って基礎の部分をしっかりとかため、高3以降はZ会の添削を利用しながら記述力を高めていくことで効率よくステップアップできるわけです!

 

Z会の問題は志望校やレベルによって分かれているため、資料請求をして自身の学力に合ったコースを受講すればいいですよ♪( ´▽`)

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ちなみに、阪大外語を受験する人の場合、国語は「阪大コース」、英語は「京大コース」をとればちょうどいいと思います。

 

外語以外の場合には英語も阪大コースにすることで傾向にあった勉強ができますよ!

 

資料請求は無料なので、下記リンクよりぜひやってみてくださいね(о´∀`о)

 

また、学研プライムゼミ(竹岡さんの授業が受けられます!登録無料)やEEvideo(無料登録だけで使えるアニメ英語などの動画サイト!)については以下で紹介しているのでぜひ使ってみてくださいね(о´∀`о)

enjoyenglishts.com

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まとめが長くなってしまい申し訳ありません。

 

夏休み以降のスケジュール感については次回以降2回に分けてお伝えしますね!

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

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