阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

受験まで何すればいい?具体的に学ぶオススメのスケジュール(受験本番期編)

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こんにちは、阪大外語卒のTSです!

 

これまで3回に分けて、高1から高3夏休みまでのスケジュールを詳しく見てきました。

未確認の方は是非以下リンクよりご覧くださいね♪( ´▽`)

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ということで、今回は夏休み明けから共通テスト本番までのスケジュールをご紹介します!

 

なお、ここでのスケジュールは阪大レベルの大学まで対応できるようなものになっており、共通テストはサクッと8割を超えるくらいの内容で紹介しています。

 

そのため、共通テスト勝負の大学を受ける場合にはここでの説明内容より多めに共通テスト対策の時間を割いてくださいね。

 

では、さっそく見ていきましょう(о´∀`о)

 

受験本番期

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前回までにご紹介した内容をベースにしていれば、共通テスト・国公立 2次試験に対応するうえでの土台の部分は十分出来上がっています。

 

簡単に書いているものの、現役生でこの時期にここまで持って来られれば間違いなく上位10%には入っています。

 

これからも自信を持って勉強していきましょう。

 

夏休み明けからの勉強は、おおむね以下のスケジュールをベースに進めていくことをオススメします。

 

 

英語

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英検準1級に対応できる力がついていれば、ここからは実践力に磨きをかけていければOKです。

 

前回紹介した『英文熟考』や『キムタツシリーズ』をベースに英文解釈力、速読力、リスニング力を鍛えていきましょう。

 

これに加えて、『東京大学教養英語読本』や『The Universe of English 』といった一般向けの内容の濃い読み物をじっくり味わいながら読むことで英語を読むうえでの背景知識を増やしつつ、これまで培ってきた英語力に磨きをかけていければ最高です。

 

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また、国公立大学の場合は英文和訳や自由英作文が出題されることが多いので、遅くとも9月くらいからは本格的な対策を始めていきましょう。

 

具体的な参考書や勉強法は以下の記事に譲りますが、「和文英訳の日本語をとにかく簡単な日本語に解釈し直すこと」と「簡単な文法や単語を使って確実な文章を書くこと」が英作文ではくっそ大事になってくるので常に意識し勉強しましょう。

 

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共通テスト対策としては、過去問が少ないためセンター英語の過去問を購入して少なくとも10年分の本試験を解きましょう

 

模試は解かなくてOKです(クオリティが違いすぎます)、過去問に入る時期については10月くらいからがちょうどいいでしょう。

 

なお、センター試験や共通テストを「簡単!」となめていると痛い目に遭うので、「クッソ良問」であることを念頭に置いてしっかり勉強しましょう。

 

「解けたからOK」ではなく、家庭教師をしている想定で「生徒にどうやって教えるか」を意識しながら細かく復習することで満点近くをとる力が養われますよ(具体的には以下記事をご覧ください

 

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数学

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夏休みから始めたプラチカをどんどん解き進めていきましょう。

 

いろんな問題集に浮気したくなるかもしれませんが、数学は青チャートとプラチカがあれば十分です。

 

これらを使って内容の濃い勉強を進めていきましょう。

 

共通テスト対策については、10月くらいから河合マーク模試の過去問をかるく解き始め、12月からはセンター過去問演習を本格化させていけば間に合いますよ!

 

プラチカの使い方や共通テスト数学対策の具体的な勉強方法は以下リンクをご確認くださいね!

 

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国語

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最初にお伝えしたとおり、国語は勉強時間に比例して成績が伸びる教科ではありません。

 

自身の課題と伸びる可能性を客観的に分析し、必要な勉強のみを過不足なく行うようにしましょう。

 

阪大などの国公立受験の場合、過去問やZ会の添削問題を解いたあとに解説をもとに詳しく分析していくことで最低限の力は身につきますよ!

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共通テスト対策としては、11月くらいからセンターの過去問を解いていくようにしましょう。

 

ここでのオススメの勉強法は「解説にツッコミを入れる」です!

 

赤本や黒本の解説を読んでただただ納得するのではなく、「ほんまにそれでいいん?」や「それなら設問のこの部分いらんくね?」など、とにかくツッコミを入れていきます。

 

TSの場合はこれが 2次試験の国語対策にも役立ったため、よかったら試してみてくださいね!

 

 

理科・社会

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どの程度の点数を狙うかによりますが、満点近くを狙いたければ9月くらいから勉強を本格化させていきましょう。

 

これも共通テストの過去問はほぼないため、センターの過去問や河合・駿台の模試を使って力を伸ばしていければOKです。

 

9割狙いの場合は、同じような流れで9月末くらいから対策を始めていきましょう。

 

ここでもいろんな教材を使いたくなりますが、教科書や資料集を辞書がわりにして問題を解き、教科書の該当箇所に線をひいたり書き込んだりすることで頻出分野が一目でわかる自分専用の参考書を作ることができてオススメです!

 

なお、8割狙いの場合は12月からで(最悪本番直前の1週間で)なんとかなります。

 

TSの場合、学校で世界史を履修していたものの苦手すぎたため直前に日本史受験に変更しました。

 

どうせ勉強しまくっても高得点はとれないと分析していたことからセンター直前1週間だけ勉強し、なんとか8割手前取ることができました。

 

客観的に分析し、必要な勉強に必要な時間だけかけるようにしましょう。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

こんな感じで勉強をすれば、国公立対策を効率よく進めながら共通テスト8割が目指せます。

 

12月や1月は共通テスト対策1本に絞ってしまいがちですが、共テ: 2次=7:3くらいで勉強できれば共通テスト終了後の2次対策にスムーズにうつれますよ。

 

今回はこんな感じにして、次回は 2次試験までのスケジュールをご紹介します!

 

大変な時期ではありますが、最後まで頑張っていきましょう!!

 

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