阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

阪大の英語は難しい?阪大外国語学部卒のTSと楽しく対策しよう①和文英訳

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こんにちは!阪大外語卒のTSです♪( ´▽`)

 

当ブログではこれまで、阪大に合格することを目標とした英語学習法を具体的にご紹介してきました!

 

せっかくなので、今回からは大問ごとの難易度や目標得点率、目標解答時間などを紹介できればと思います♪( ´▽`)

 

阪大英語に特化した内容にしようと思いますので、受験予定の方はぜひ参考にしてくださいね!

 

なお、阪大英語のイロハの部分については下記にて紹介しているのでご確認をお願いします!

enjoyenglishts.com

 

Ⅰ 英文和訳

①概要

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第1問では英文和訳が出題されます。

 

この問題については学部間での問題差はないため、阪大受験生ならみんな同じ問題を解くことになります。

 

このことからも分かるように、外国語学部に特化した内容ではないので難易度は標準的です。

 

②目標得点率

阪大英語では各大問の配点が公開されていないため、ここでは得点率を採用します。

 

概要でも述べたとおり、英文和訳は大学受験標準レベルの問題である場合が多いため、少なくとも6割は取っておきたいところです。

 

外国語学部を目指す場合、ここで8〜9割程度を取っておくと楽になりますよ!

 

阪大の英文和訳については対策としてやることがある程度決まっているので、それらを淡々とこなせば十分合格ラインに乗せることができます(対策法については後述しますね)

 

③目標解答時間

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基本的に英文和訳の問題は2題出題されるのですが、それぞれを7分程度で解答できればいいペースです。

 

見直しも含めて、第1問には15分程度かけて取り組むといいでしょう!

 

④対策法

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阪大の英文和訳の場合、以下で紹介する勉強を行えば確実に合格ラインに乗せることができます!

 

それほど高い教材は使用していないため、積極的に使ってみましょう♪( ´▽`)

 

(1)英文熟考(上・下)

 

当ブログで何度も紹介している超優良参考書です!

 

この参考書をしっかりやり込めば、大学受験の英語で困ることは無くなります

 

上巻・下巻ともに英文が70本ほど掲載されているので、印刷してノートに貼って辞書を使いながら和訳、その後解説をしっかり読んで要点をまとめるといった作業を行うと最高ですよ(о´∀`о)

 

英文熟考については、「友達にどこを質問されても明確に解答可能」なレベルになるまでやりこんでください!

 

具体的な使い方や購入必須の電子辞書については以下記事にまとめているのでご確認くださいね♪

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(2)京大の英語27か年

 

阪大を受験する場合、京大英語の過去問はマストです!!

 

なんなら阪大の過去問より大切です!!!

 

英文熟考を上で紹介したレベルまで使い込んだ後は、京大英語の過去問を用いて和訳力と単語力、そして速読力を養っていきましょう。

 

これもノートに英文を貼って和訳したあと解説を読んで復習、最後に知らなかった単語の意味をまとめるといった勉強をすると効率よく学習できますよ!

 

具体的には以下記事をご覧くださいな♪( ´▽`)

 

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(3)Z会の英語

英文熟考と京大英語を用いたインプット・アウトプットと並行して、Z会の添削課題を解きましょう!

 

自分自身で採点するとどうしても甘くつけてしまうため、Z会の添削者に客観的に確認してもらうことで、1人では分からなかった課題を見つけられますよ♪( ´▽`)

 

なお、外国語学部を志望する場合には「京大英語コース」、外国語学部以外を志望する場合には「阪大英語コース」の履修をオススメします!

 

TSも受験生時代に使ってとても役に立ったので、資料請求はこちら を押して無料で資料請求してくださいね♪( ´▽`)

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

 

阪大の英文和訳については、ここで紹介したものをこなせば確実に合格ラインを目指せますよ!

 

高1や高2でまだ基礎力がついていない場合でもここで紹介した内容をこなしながら力をつけていけばいいですが、不安な場合には以下記事で紹介した内容から取り組んでみてはいかがでしょうか?

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では、次回は大問2で出題される長文読解について扱いますね♪( ´▽`)

 

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