阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

【指導術公開!】家庭教師は大変な仕事⁈授業を通して生徒と一緒に成長しよう①TSがオススメする家庭教師とは?

f:id:tsbaseba11:20211020105034p:plain

こんにちは、阪大外語卒のTSです!

 

これまで、受験を控えた中学生・高校生やTOEICを受験する方に向け、主に英語の学習法を紹介してきました。

 

そろそろネタ切れ感を感じつつも、勉強法をお伝えする中でこう考えました。

 

「せっかくなら家庭教師時代のノウハウを共有しよう!」

f:id:tsbaseba11:20211015162149j:plain

 

「え⁈家庭教師⁈勉強に関係ないやないか!」と感じたかもしれません。

 

確かに、家庭教師シリーズでは「家庭教師をしている方・する予定の方」に向けて執筆するつもりです。

 

しかし、家庭教師のノウハウや指導法を知っていればその技術を自習にも応用することができるので受験生にとっても知っていて損はありません。

 

また、大学に入ったら家庭教師や塾講師のアルバイトをしようと考えている高校生にとってもきっと有用かと思います(家庭教師は単価が高いのでオススメです♪)

 

 

ということで!!!

 

今回から以下のとおり4回に分けて、家庭教師時代に培った指導術などを共有できればと思います!

 

 ⚾️TSがオススメする家庭教師とは?

 

 ⚾️個人での家庭教師と生徒の見つけかた

 

 ⚾️家庭教師をするうえで準備すること

 

 ⚾️家庭教師の指導術

 

では!家庭教師の指導法シリーズスタートです♪( ´▽`)

 

TSがオススメする家庭教師とは?

「家庭教師にオススメもクソもあるんかいな?」

 

そう感じたかもしれません。

 

とりあえず、家庭教師を含め授業の形態をざっとみていきましょう。

 

大学生(+社会人)になり、小中高校生に向けた授業を始めようと考えたとき、主に以下の3種類に分かれます。

 

(1)集団塾での指導

 

(2)個別塾での指導

 

(3)家庭教師での指導

 

塾と聞いて最初に思い浮かべるのは(1)でしょうか。

 

高校受験の場合は馬渕教室などが代表例ですね(近畿圏の場合)

 

集団塾での指導もできなくはありませんが、アルバイトとして手を出すには難しいので今回は考えないものとしましょう。

 

 

ということで、大学生が授業を行う場合、基本的には(2)個別塾での指導(3)家庭教師での指導のいずれかになります。

 

家庭教師・個別指導のトライなど、どこかしらに講師として雇ってもらって指導するわけです。

f:id:tsbaseba11:20211015162411j:plain



このような形態で働く場合のメリット・デメリットをみてみましょう。

 

メリット

⚾️生徒を探す必要がない

→会社側が生徒を割り当ててくれるので、個人で探す必要がありません。

 

⚾️授業料未払いのリスクがない

→万一未払いがあったとしても、給料は保証されているので安心ですね。

 

⚾️個別指導塾側で教材を準備してもらえる

→個人で教材を購入する必要がないため、無駄なお金がかかりません。

 

⚾️生徒の成績に関する責任を個人で負わなくていい

→受け持った生徒の成績が伸び悩んだ際、会社側が責任を負ってくれるのである意味安心です。

 

デメリット

⚾️時給は高いものの、会社の取り分が多い

→授業料6千円に対して時給千円とかの世界です。

 

⚾️やや自由がききにくい

→関係性を構築するうえでの雑談などをする際に周りの目が気になることがしばしば(個別指導塾の場合)

 

⚾️サービス残業が蔓延化している

→授業内容の予習や指導報告書記入を授業時間内に行わない場合、サビ残として扱われることが多いです。

 

 

ざっとこんな感じですかね。

 

家庭教師・個別塾の会社はいろいろあるのですが、正直大差ありません。

 

ネットで検索して気になったところに連絡すればいいでしょう。

f:id:tsbaseba11:20211015162003j:plain

 

TSの家庭教師経験

ところでTSはどうやってたんや?」と気になった方もいるかもしれません。

 

TSの場合、大学2回生の途中まで大手個別指導塾で講師をしたあと、大学卒業までは独立して個人で家庭教師をしていました。

 

独立した理由はただひとつ。

 

「教える側も教わる側もWin-Winで授業がしたい」

 

 

大手個別指導塾に所属していた際、TSの授業を1時間受けるために6,500円もの授業料が支払われていました。

 

これに対し、TSに支払われる時給は1,300円程度。。。

 

これでは誰も幸せにならないと感じ、独立して家庭教師を始めることにしました。

 

 

ということで、TSとしては会社に所属しない形での家庭教師をオススメします!!

 

授業料や指導時間・回数などは生徒の親御さんとの調整次第、授業内容を縛られる心配がないなど、メリットたくさんです!

 

また、個人での家庭教師の経験は、就活の際にめっちゃくちゃ役に立ちます♪( ´▽`)

 

個人で家庭教師をする際のノウハウや生徒の見つけかたなどは次回以降紹介しようと思います( ´ ▽ ` )

 

 

今回もお読みいただきありがとうございました!