阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

【指導術公開!】家庭教師は大変な仕事⁈授業を通して生徒と一緒に成長しよう②個人での家庭教師と生徒の見つけかた

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こんにちは、阪大外語卒のTSです!

 

家庭教師での経験を共有するために始めたこのシリーズ、今回が第2弾です!

 

前回のおさらいとして、会社に属さずに個人で行う家庭教師をTSはオススメしています。

 

ただ、個人で行うにあたり、苦労することもたくさんあります。。。

 

ということで、今回はこのあたりに焦点をあててみていこうと思います(о´∀`о)

 

 

個人での家庭教師と生徒の見つけかた

最初に、個人で家庭教師を行うことで得られるメリットを確認していきましょう。

 

メリット

⚾️教える側としては時給が上がり、教わる側としては授業料が安くなる

→前回もお伝えしましたが、個別塾に所属すると授業料6千円に対して時給千円台とかです。

 一方、個人契約にした場合、授業料=給料となるため、Win-Winの関係を構築することができます。

 TSの場合、1.5時間の授業で4,000円ほどいただいていました。

 

⚾️教材を自由に使用することができる

→企業に所属すると指定教材を使う必要があったりしますが、個人契約なら教材を自由に選定することができます。

 大学受験の時に使っていた教材をそのまま使用できたりするので、受験生時代の経験をフルで活かせますよ!

 

⚾️キャンペーンを自由に開催できる

→TSの場合、「テスト期間中は授業1回無料」や「あみだくじで当たった金額だけ授業料割引」などといったキャンペーンをよく実施していました。

 短期的に見ると損ですが、キャンペーンを通じて親御さんとの信頼関係を構築できるため、長い目で見ると得することができますよ。

 

⚾️授業内容・回数を自由に決定できる

→親御さんや生徒と相談しながら、自由に決定できるのも大きなメリットです!

 

⚾️たまに美味しいご飯が食べられたりする

→よくご馳走してもらってました、、、感謝感謝ですm(_ _)m

 

⚾️就活でかなり有利

個人契約ではさまざまな調整ごとがありますが、これらをうまく回した経験を就活で話せば興味を持ってもらえます

 また、生徒だけでなく親御さんも相手としたサービスのため、大人とのコミュニケーションを自然と学ぶことができる点も就活で有利に作用しますよ♫

 

細かいものも含めればまだまだありますが、主なメリットは上記のとおりかと思います。

 

 

これらだけをみれば美味しいところばかりですが、個人契約ではもちろん大変なこともいっぱいあります(これがゆえに就活で有利なんですけどね笑)

 

TSの経験から、大変だったことを以下にまとめます。

 

 

個人契約をするうえで大変だったこと

⚾️生徒を自分で探さなければいけない

→これが最も大変であり、会社に所属するのがいかに楽かがよくわかります。

 TSがどのように生徒を増やしていったかについては後でご紹介します!

 

⚾️スケジュール管理を自分でしなければならない

→授業時間や回数、指導曜日は生徒によってさまざま、、、。

 生徒数が少ない間は何とかなりますが、増えてくるとスケジュール管理が大変です。

 TSの場合、体育会の部活に所属し教職の授業もとったうえで生徒を10人ほど抱えていたため、管理するのが本当に大変でした。

 スケジュールを分刻みで管理する必要がありますが、スケジューリング術を学ぶいいきっかけになります。

 

⚾️親御さんとの良好な関係を構築しなければならない

→関係が悪いと授業を入れてもらえないので、一応大変なことに入れました。

 ただ、TSは大人とコニュニケーションを取るのが好きなのでこれは全くストレスになりませんでしたね。

 生徒や親御さんとはいまだに連絡を取り合う間柄です(人間関係は大事ですね)

 

⚾️生徒の成績について責任転嫁できない

志望校に合格できなかった場合など、全責任を負うことになります

 このあたりも普段から親御さんとしっかりコミュニケーションをとっているかどうかで変わってくるところですね。

 毎回の授業内容をしっかり報告する、年間スケジュールを作成して共有するなどを日頃から意識すれば何とかなります(このあたりは後日詳しく説明します)

 

大きなものはざっとこんな感じですかね。

 

 

4つほど挙げましたが、「生徒探し」が最大の課題です。

 

生徒が見つからないが故に企業に所属するのが一般的ですが、何とかすれば見つけられます。

 

「お前はどうやって探してたんや?」とお思いですよね?

 

もちろんこれから共有させていただきます( ´ ▽ ` )

 

TS流・生徒の見つけかた

⚾️自分が通っていた塾などのコネを利用する

→TSの場合、小学生の頃にお世話になっていた英会話教室の先生から生徒を紹介してもらっていました。

 「英語は教室で教えるからそれ以外の教科を担当してくれへん?」といった依頼から始まったのですが、最終的に英語もメインで教えるようになりました。

 また、浪人時代に自習室を貸していただいてた某塾の塾長さんにも大変お世話になっていたのですが、そのお方からも生徒を紹介していただいたりしていました。

 要するに、普段から人間関係をしっかり構築することが大切なわけですね、はい。

 

⚾️口コミを広げる

スケジュール感を持った授業や親御さんとの良好な関係を意識しておけば、親間での口コミが広まります!

 生徒が少ないうちは特に意識しておけば、自然と口コミが広まっていきますよ(о´∀`о)

 

⚾️知人のツテをたどる

→「知り合いの子供が家庭教師を探している」みたいなパターンが意外とあります。

 家庭教師探してませんかアピールをしすぎると嫌われるため、自然な流れで探すようにしましょう。

 

以上のような感じです。

 

TSの場合、最初の生徒を見つけてからは口コミでどんどん広がっていったため、生徒不足で困ることは全くありませんでした(なんなら時間が足りなくて断ってしまったパターンもありました)

 

最初の生徒を見つけるまでは大変ですが、いざ見つかったらあとは口コミで広げていくことを意識しましょう!

 

 

今回はこんなところですかね。

 

指導するうえで意識することや準備するものについては、次回以降の記事でまとめていこうと思います!

 

今回もお読みいただき、ありがとうございました♪( ´▽`)