阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

共通テスト直前期の焦り・悩みを払拭!本番に向けて総仕上げをしよう!

こんにちは、阪大外語卒のTSです!

最近は本業が忙しくてなかなか更新できておらず申し訳ありませんm(_ _)m


共通テストを直前に控え、焦りや悩みを抱えている受験生が数多くいるかと思いますので、

それらを払拭すべく直前期におすすめの勉強をご紹介していきますね(^_^)

国語編

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①センター国語の復習をしよう!

TS自身受験勉強や家庭教師経験を通して痛感したのですが、国語の成績は一朝一夕で成績を伸ばすことができません

「しょせん記号問題やから何とかなるはず!」と思っている方もいるかと思いますが、なかなかそうもいかないかと思います。

これから新しいことを勉強するのではなく、今まで読み込んできたセンター試験の過去問や模試を何度も解き、「この選択肢はこの理由でバツ!」と人に教えられるレベルまで高めていきましょう

②漢字の勉強をしよう!

受験期に社会に放たれた後のことを考える余裕はなかなかないかと思いますが、漢字が書けないと恥を書きます。

もっと正直に言うと、ある程度のレベルで仕事をしていると、国語力のない人とやり取りをするのがとても嫌になってきます。。。

何度かブログで書いているのですが、以前仕事で関わった某大学の学生なんて「私はりんごが赤い」といったレベルの文章を平気で書いており本当にびっくりしました(笑)

直前期に国語力を磨けとは言いませんが、最低限の常識として漢字の勉強だけはスキマ時間にやっておくといいですよ(^_^)

③古文・漢文は2次試験の要否によって対策レベルを変えよう!

勉強を教える側の人間から見たときに、全教科を同じテンションで勉強する受験生の多さに驚きます。

もちろん全てやることは大切ですが、受験の合否は総合点で決まります

受験する大学に必要な教科や合格最低点を確認し、必要な勉強を行うように意識しましょう。

これを国語に置き換えて説明すると、2次試験に古文や漢文が出題されない場合はある程度捨ててもいいと思います。

例えば阪大外語の場合は古文のみ出題され漢文の学力は問われないため、TS自身漢文の勉強はほとんどしていません。

もっと言うと、TSは古典文法を全く勉強せずに阪大外語に首席合格しています。

学校では全教科捨てずに頑張ることが大切ですが、受験期だけは絞って効率よく勉強するようにしましょう。

英語編

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①センター過去問をひたすら復習しよう!

いろんな理由をつけてはさまざまな教材をやりたがる生徒が多いですが、共通英語の対策としてはセンター英語の過去問と英検だけで十分です

この時期は英検をやる余裕もなかなかないかと思うので、とにかくセンターの過去問をひたすら復習してください。

この際、長文の中に出てきた単語やイディオムの中で知らないものがあれば辞書を引いて文章ごと覚えるようにしましょう!

赤本や青本には解説の中で単語の意味がまとめられていますが、自分で調べて重要な意味は使い方も含めてしっかり確認しましょう^_^

②英検かセンター過去問のCDを何度も音読しよう!

リスニング対策としてはもちろん、速読力を養う上で決して避けては通れない勉強法です。

英検でもセンターでも構わないので、音声を聞いて、聞こえたままの音を繰り返すようにしましょう!

ここでは、「聞こえたままの音」がポイントです。

some of studentsをサムオブスチューデンツなどと発音していてはいつまでも力がつきませんよ?

数学編

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①定理・公式をひととおり証明しよう!

TS的には最もおすすめの勉強法なのですが、とにかく定理や公式は証明できるようにしましょう

塾や参考書では教科書に載っていないようなオリジナルの公式が紹介されることがありますが、これらも必ず証明しておきましょう。

というのも、公式の証明には分野横断的な力(=応用力)が必要であるため、証明作業を通して数学力を高めていくことができます!
TSは受験生時代、「証明できない定理・公式は使わない」ことをルールとして、すべて証明することで数学力を高めることができました。

ここまでのルールを課せとは言いませんが、直前期の復習も兼ねてしっかり証明していきましょう。

②過去問や模試をひたすら復習しよう!
これまで折角解いてきた問題、そのままにしていたらつく力もつかなくなってしまいます。

今後新しい問題はパック以外解かなくていいので、しっかり復習しましょう!

理科・社会編

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①教科書や資料集を使って復習しよう!

このブログでは模試などで間違えた問題は教科書に戻って復習し、追加知識を書き込んでいくことをオススメしてきました。

これを実際にやってくれている場合、「自分が間違えた問題」は教科書や資料集を見れば明らかです。

これから新しい問題を解く時間なんてありません、とにかく今まで勉強してきたことを一つでも多く確認・定着させましょう(^○^)

②2次試験で使わない教科は割り切ろう!

先ほども述べた通り、割り切りは大切です。

TSの場合、日本史は人物の名前の1文字目しか覚えていませんでしたし、文化史は勉強さえしていません(TSは世界史選択・日本史受験です)

こんな感じで受験直前の数日しか勉強していませんが、それでも8割ほどは取れました。

綺麗事を言っている場合ではありません、最低限の時間で最大の結果が出せるよう考えて勉強しましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか。

脳科学の観点からお話しすると、不安や焦りは「行動する」ことで緩和されます。

わからない!不安!緊張する!などと口にしていても状況は変わらないので、こういったことを考える暇があったら勉強して払拭するようにしましょう♪

、、、とはいってもやっぱり不安ですよね(笑)

共通テストが合否に関わる受験生はみんな緊張しているし、みんな不安に感じています。

「ほお?面白い問題を出してきたな?この問題で受験生の◯◯力を測りたいわけか、やるじゃないか」くらい上から目線で問題を解けば変な緊張はしなくなるので、よかったら参考にしてくださいね!

今後も受験情報はもちろん、おすすめの勉強法やサイト、アプリ等を紹介していきますのでぜひ遊びにきてくださいね♪

今回もお読みいただき、ありがとうございました!!!

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