阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

【受験生必見!】2021年度共通テストは難化した?2次にも繋がる英語と数学の力を身につけよう♪

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こんにちは、阪大外語卒のTSです!

先日、2021年度共通テストが無事?終了しました。

コロナ禍に始まり、東京大学での悲惨な事件、トンガの大噴火による海面変動などさまざまな外的要因があり、本来の実力を発揮するのが大変難しかったかと思います。

受験された方は本当にお疲れ様でしたm(_ _)m


2回目の共通テストが終了したということで、今回は、阪大外語卒のTSが実際に問題を解いてみた感想を元に、2022年度以降の共通テストで確実に得点するためのおすすめ勉強法を紹介しようと思います!

なお、本来は全教科ご紹介したいところですが、国語・社会・理科については過去記事で紹介したものと変わらないので割愛いたします(^人^)
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2021年度共通テストの総観

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初めに、TSが実際に解いてみての総観を共有します。

一応毎年とある塾に総観を共有しているくらいにはセンター試験・共通テストマニアですので参考にしていただければ幸いですm(_ _)m

詳しい部分は各予備校Webサイトをご覧ください。

英語(リーディング)

センター試験時代に出題されていた単独の文法問題や単語・イディオム問題、発音・アクセント問題は消失したものの、「英語の本質を問う」という意味ではセンター試験時代から一貫していると言えます。

また、読解量増加傾向が続いており、今年度試験でもその傾向が踏襲されました。

共通テストについては賛否両論ありますが、個人的には「英語の本質を問う」「社会で必要な英語力を養う」という点から考えて良問だと考えています。

「イギリス英語が出題された」といったことが2年連続で若干話題になっていますが、その理解力の差によって点数に差がつくわけではないため、外野が騒いでいるだけだと思います(笑)


阪大外語を目指す受験生はもちろん、国公立を目指す受験生なら満点に近い点数を確実に取れる英語力を養う必要がありますが、小手先のテクニックだけで通用しないのが共通テストの奥深いところ。

当ブログで紹介する内容をもとに真の英語力を身につけていきましょう。

英語(リスニング)

センター試験時代はリーディング200点に対してリスニングは50点しかなく「リスニングは手を抜く」といった受験生も多かったですが、共通テストでは1:1の割合のため、リスニング力が合否に大きな影響を与えることになりました。

試験形式については従来試験を踏襲している部分も多いですが、英語非ネイティブスピーカーやイギリス英語スピーカーによる読み上げもあり、これらの対策も行う必要があります。

リスニングについては一朝一夕に実力を伸ばすことが厳しいのですが、リスニング対策は長文対策にも繋がってくるため、2次試験でリスニングが出題されない場合でも積極的に対策することをオススメします。

具体的な対策は別で紹介しますが、センター試験過去問や模試を使うより、英検やTOEIC用の教材を用いた方がベターです。

数学ⅠA

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各予備校や受験生の反応を見ている限りでは「難化」とされており、河合塾に至っては平均点を30点台で予想しているほどです。

難化しすぎと酷評する記事も散見されますが、個人的には2013年以降の標準的なレベルに戻っただけかなといった感想を抱いています。

去年があまりにも簡単だったことから「難化」とされていますが、2013年以降に限定すると問題のレベル的には「標準」、時間的余裕を考慮して「やや難」といったところでしょうか。

従来試験内容を踏襲しつつも読解量が大きく増えているため、センター過去問や各社模試をベースにしつつ、チャート式などの参考書を繰り返し解いて確固たる数学力を身につけていきましょう!

数学ⅡB

数学的思考が大好きな2人の登場人物はともかく、各予備校ともⅠA同様に「難化」としています。

TSとしても、各問題は決して難しくないものの読解量・計算量ともに多い点で「やや難」と感じましたが、こちらも2013年以降のレベルに戻ったのかなといった印象です。

じゃがいもの収穫量や自転車での不思議な移動を無理矢理数学にぶちこんでいる感は否定できませんが笑、問題として出題されている以上は割り切って解きましょう。

登場人物と共に1つの問題に対して多面的な解決方法を養っている点、決して難問を問うているわけではない点では良問と言えるかと思いますが、試験時間を考えると「数学的思考力」を求めているのか「処理能力」を求めているのかはっきりしないため、共通テストの問題としては課題が残りそうです。。

2次試験を見据えた対策法

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総観を踏まえ、英語と数学の勉強法をご紹介します。

共通テストだけではなく2次試験も視野に入れた勉強法を採用していますので、いいと思った部分については是非取り入れてくださいね♪

英語(リーディング)

今まで当ブログで何度もご紹介していますが、基本的にはセンター試験(本試)及び英検の過去問(準2級〜準1級)をベースに学習すれば9割は確実に取れます。

①パラグラフメモをとりながら読む

②消去法で解く

③解説を読んで理解する

④分からなかった文法事項や単語・イディオムを参考書・辞書を使って徹底的に調べてメモする

⑤同じ長文を最低20回は読み、④の単語や文法事項を長文の中で自然に覚える


この流れで勉強すれば真の英語力が間違いなく身につきます!

逆に、「問題集を何冊も買って手当たり次第に解きまくる」や「模試を解きまくる」といった勉強法は時間の無駄でしかありません。

遅くとも高3の秋、可能ならば高校入学後すぐくらいから上記①〜⑤の流れで勉強すれば「イギリス英語とか知らんよ!」や「文章長すぎ!」といったことには惑わされなくなります、がんばりましょう!


2次試験を視野に入れた場合、上記の勉強と並行して竹岡広信氏の『英文熟考上・下』の2冊を徹底的にやり込むことで英文法や構文で悩むことはなくなります。

詳しく書くと長くなるので、詳細は以下リンクよりご確認ください!
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リーディング対策としてはこれらをやれば基礎は十分なので、京大の過去問(これは必須です!)、東京大学教養英語教本といった良書を使って定着させていき、最後に志望校の過去問を解いて調整していきましょう(^ ^)
この辺については以下で紹介しているのでぜひご確認くださいませ!
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英語(リスニング)

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先述のとおり、共通テスト対策としては英検の過去問やTOEICの公式問題集をベースに取り組めばいいと思います。

詳しい勉強法は以下の記事に譲りますが、聞いて書き取って音読するといった基本的なことを日々繰り返せば共通テストレベルは満点が狙えます。
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英語は限りなく満点に近い点数が確実に狙える教科であり、難関国公立志望の場合は最低でも9割は取っておかないと入学後に大変な思いをします。

阪大外語に絞って言えば、95%くらいは取っておかないと2次試験・入学後の授業共に苦しみますので全力で対策しましょう。

数学ⅠA・ⅡB

共通テストにしても2次試験にしても、ベースとなるのはチャート式(青か黄色で十分です)などといった分厚い参考書です。

この類の参考書はページ上部に例題とその解説、下部に類題が掲載されていますが、類題まで解くと別冊を持ち歩かないといけないので例題だけで十分です。

例題を解いて解説を確認、重要な部分にチェックをつけて理解するといった基本的な勉強を通して数学の基礎力を身につけていきましょう。

これを3周くらいするとある程度は力がついていると思いますので、センター試験の過去問や各社予備校の模試問題集を使ってアウトプットし、分からなかった問題についてはチャート式に戻って復習するといった勉強法を採用すれば効率よく力を伸ばせます♪

ここまで終わったら、あとはプラチカを全力で1周して間違えた問題を見直すことで考え方を理解すれば共通テストでは安定して9割近く取れるようになりますよ。
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「傾向が変わった!」などと叫んでも仕方ありませんし、絶対にチャートのどこかに似たような問題が掲載されているため、解けなかった場合はチャートの復習不足です。

チャート2冊とセンター過去問・模試それぞれ2冊、プラチカ1冊の計5冊を何度も復習して本質的な数学力を身につけてください!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今までブログで紹介した勉強法の焼き直しになっている部分が多いですが、裏を返せば新しい勉強法は必要ないということです。

英語の場合、共通テストや2次試験レベルで単語帳を用いて勉強したって時間の無駄です。

必ず反論する人がいますが、過去問や英検を何度も解けば頻出単語なんて何度も出てくるのでわざわざ単語帳で覚える意味がありません。

単語帳を使う場合は、早慶上智や京大、阪大外語などのハイレベルな英語対策で英検1級の単語帳を使うくらいで十分です。

また、英語や数学に限らず無駄に問題集を買い(過保護な親に買ってもらい)、SNSで自慢する人がなんと多いことか。

問題集オタクになるのは大学合格後に家庭教師のアルバイトを始めるときで十分ですので、こういった非効率かつコスパの悪い勉強はやめましょうね(^O^)

最後に、共通テストや2次試験を見据えて効率よく勉強する上では進研ゼミやZ会といった通信教材を用いることで独学でも簡単にスケジュール管理しながら勉強することができます。

TSの経験上、中学生・高校生ともに勉強のペースメーカーとしては進研ゼミ、大学受験対策としてはZ会を利用することでかなり効率よく勉強できますよ!

通信教材を用いることで自身の答案を客観的に添削してもらうことができるため、無意識のうちに苦手になっていた箇所を炙り出すことも可能です!

以下リンクから無料で資料請求ができるうえ、志望校対策冊子も無料でついてくるのでお気軽に試してみてくださいね(^ ^)






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あと、元個別塾講師・元家庭教師としては個別指導塾もおすすめです!

正直先生による当たり外れがあるのは否めませんが、合わないと思ったら先生を変えればいいだけなのでそこは問題にはならないかと。

個別指導塾の数は星のようにたくさん存在しており、各社で料金システムや授業形態(1:1、1:2など)が異なる点を除けば正直大差ないです。

「ここの個別塾がおすすめ!」と謳うブログは無数に存在するものの、入会によるインカムを狙って執筆しているだけなので信じすぎないほうがいいですよ笑

TSのブログでは無料で資料請求や体験授業が受けられて、かつオンライン対応の個別指導塾をいくつかピックアップしておきますのでご興味があればお気軽に試してくださいね♪
























通信教育にしても個別オンライン塾にしても、成績が伸びるかどうかは自分の努力次第です!

上記で紹介しているものはすべて見積もりや資料請求はもちろん、体験授業も無料で受けられるので本気で成績を伸ばしたい人はぜひひと通り試してみてください(^O^)

久しぶりに熱いブログを書きました笑

ご感想等あれば是非お寄せくださいね♪


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