阪大外語卒TSが教える!楽しく合格る英語学習法♬

阪大に独学で合格した経験をもとに、英語の学習法についてお伝えします!

【親御さん向け】息子・娘が勉強しないのは親のせい?子供のやる気を引き出して成績を伸ばそう♪

f:id:tsbaseba11:20220119111541p:plainこんにちは、阪大外語卒のTSです!


TSは浪人時代・大学時代の計5年間ほど家庭教師の仕事をしてきたのですが、その中で「自分の成績を伸ばすことに比べて、生徒の成績を伸ばすのってなんて難しいんだろう。。。」と日々感じておりました。。

この難題に対して試行錯誤を重ねながら自分なりの指導法を確立させ、多くの生徒を志望校合格へと導いてきたのですが、この経験はきっと「中高生の娘・息子を持つ親御さん」の悩み解消にもつながると感じたため、今回は子供の成績を伸ばす方法についてまとめていこうと思います(^O^)

教育に関して親御さんが抱える悩み

いろいろあるかと思いますが、家庭教師時代に生徒の親から聞いていた悩みで圧倒的に多かったのが「子供の成績が悪い、そもそも勉強しない」といったことです。

このブログにたどり着いた方が受験生などの子を持つ方でしたらきっと首を縦に振っていることでしょう(笑)

生徒の親御さんとじっくり話をしていく中で、この問題を解決するための手段として「集団塾・予備校に行かせようと思っている」と考える人がとても多かったです。

「そりゃそうでしょう」と思った読者も多いかと思いますが、果たしてこれで成績は伸びるのでしょうか?

子供の成績が伸びない理由

成績がなかなか伸びない理由として考えられることはただ一つ、「勉強していない」からです。

当たり前のことを言うな!といった声が飛んできそうですが、では、なぜ彼らは勉強しないのでしょうか?

この疑問を解決せぬまま塾や予備校に行かせても「イヤイヤの勉強」になってしまい、莫大な富を無駄に投じることになってしまいます。

TS自身の勉強経験及び家庭教師経験を踏まえると、勉強しない理由は ①勉強する意味がわからない、②勉強が楽しくない のふたつかと思います。

①勉強する意味がわからない

読者自身の学生時代を思い出してみてください。

「因数分解なんて社会に出て使わへんやん!」

「仕事で古文も漢文も読まへんわ!」

「英語なんて翻訳ソフト使えばええやん!」

学校の授業を受けながらこんなことを考えたことはありませんか?ありますよね?


また、「明日から気象予報士試験の勉強をしなさい!」といきなり言われたとして、「よし!やってやろうじゃないか!!」といった気分になりますか?なりませんよね?

こんなネガティブな感情を持ちながら勉強したって成績が伸びるわけがありませんよね?

(ちなみに、TSは気象予報士試験合格に向けて勉強中です笑)


では、なぜ子供に塾や予備校に行かせようとするのですか?

本当にそれで成績が伸びるのでしょうか?


もちろん、塾や予備校に行かせることは大切ですが、それ以前の問題として、「なんで勉強しないといけないのか」を子どもと一緒に考えなければいけません。


この際、おすすめなのが「将来の夢をベースに勉強する理由を考える」ことです。



例えば、子供の夢が「学校の先生」だったとします。

この場合、教員免許を取得する必要があり、そのためには最低限大学に通う必要があります。

どこの大学でもいいわけではなく、大学・学部によって取得可能な免許の種類や教科が決まっているため、その辺もある程度は考えてく必要があります。


また、「どうしても◯◯大学に通いたい!」と決まっている場合を除き、この時点では国公立大学に絞っておいたほうがいいです。

というのも、私立大は多くても3教科くらいしか受験で課されないのに比べ、国公立では基本的に5教科7科目が課されます。

私立志望から国公立志望に変更する場合は血の滲むような努力が必要になってしまう一方、国公立から私立はなんの問題もありません。

そのため、この時点では国公立大学の中から志望校を簡単に考えてみるようにしましょう。


目指す大学が決まればそれに相応しいレベルの高校を目指すことになり、なんとなくの志望校が決まってくるわけです。

目指す高校がなんとなく決まれば、必要な学力レベルが定まってきます。

必要な学力レベルが定まれば、現状との差を考えて必要な勉強が決まってきます。



ここまで来れば「やらされる勉強」ではなく「夢に向けて必要な勉強」となり、勉強に取り組む姿勢が変わってくるわけです。

ポイントとして、ここまでの検討過程は子供自身でやってもらいましょう。

もちろん、「教員になるためにはどんな資格が必要かな?」「その資格を取るために必要な学歴は?」などと助け舟を出してあげることは大切ですが、すべて親から提示してしまうと勉強への意欲が強まりません。

ネット環境の整備や関係する書籍の準備など、親としては必要なサポートのみをしてあげるようにしましょう。

②勉強が楽しくない

これも成績が伸びない子を抱える親に多い悩みですが、①でご紹介した方法を取り入れることで、「勉強が楽しくない」状態からはある程度脱却できます。

「夢に向かって必要な勉強」と考えれば、少なくともやる気0の状態にはならないわけです。

夢のために行きたい学校の学力レベルと自身の偏差値との間にどれくらいの壁があるかを客観的に分析し、必要ならば塾や予備校に「いやいや行かせる」のではなく、「行かせてあげ」ればOKです。

主体的に勉強する上でおすすめな学習環境

勉強に対する子供のモチベーションが高まったら、必要な環境を整えてあげるのが親の務めです(教育資金は三大資金のひとつですからね)

学習に必要な環境としては、以下のようなものが挙げられるかと思います。

①必要な参考書・問題集・電子辞書など

勉強するうえでは、ある程度の参考書や問題集は必須です。

必要経費だと考え、ケチらずに準備するようにしましょう。

ただ、受験生のSNSアカウントなどをみていると「参考書を大量に買い揃えてます自慢」をしている人が本当に多いのですが、参考書を大量購入することは無駄でしかありません。

必要な教材は以下の記事で紹介しているのですが、例えば大学受験の場合、必要な参考書はせいぜい共通テスト・英検・志望校の過去問とその他5冊程度です。

勉強で大切なのは同じ問題を何度も解いて定着させることであり、闇雲に新しい問題を解きまくっても自己満足にしかなりません。

必要な参考書を必要なだけ準備するようにしましょう。


また、辞書については紙辞書派と電子辞書派に分かれますが、勉強の効率を考えると電子辞書の方が絶対にいいと思います。

国語や英語の単語の意味を調べるのに時間をかけることはナンセンスであり、その作業自体は勉強ではありません。

必要な勉強に時間を割くためにも、ぜひ電子辞書を購入することをオススメします。

この際、市販の「中学生モデル」「高校生モデル」といった電子辞書では大学入学後等に買い換えることになりかえってお金がかかってしまうため、以下記事で紹介した電子辞書の購入を強くオススメします!!
enjoyenglishts.com
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②塾・予備校・通信教育

無理やり塾や予備校に通わせるのはもってのほかですが、目的があっての通塾等はとても大切です。

成績を伸ばしたいと考えた場合に最初に候補に上がるのは通塾型の集団塾かと思いますが、子供の性格によって集団塾向きの子と個別塾向きの子に分かれるので安直に集団塾に入れることはオススメしません。

集団で伸びるタイプなのか、個で伸びるタイプなのかを本人とも話し合いながら考えていきましょう。

その上で、TSの経験をもとにおすすめの教育サービスを紹介します!

(1)集団塾

中学生の場合、各地域で受験に強い塾はある程度決まっているかと思います。

例えば大阪の場合、かつては類塾と馬渕教室とのツートップでしたが、合格者割増事件(詳しくはWebで笑)以降は馬渕教室1強体制が続いています。

そのため、どこの塾に通わせるかは各自で情報収集いただければと思います。


高校生の場合は文系なら河合塾、理系なら駿台が定番です。

オンライン講義を何度も受講したい場合は東進もおすすめですが、個人的には河合塾か駿台にスタディサプリや河合塾Oneといった定額使い放題の学習アプリを使った方がコスパ良く成績が伸ばせると考えております。

下記バナーより無料で試せるので、ぜひ一度お試しくださいね♪

【スタディサプリ(中学生用)】



【スタディサプリ(高校生用)】



【河合塾One】



(2)個別塾(オンライン含む)

個として伸びるタイプだと考えた場合、個別塾で授業を受けるのがおすすめです!

集団塾とは違い、「自分専用」の授業を受けられる点、いつでも質問できる点が大きなメリット!

塾によって授業体系(1対1か1対2か)や費用、授業時間等に違いがありますが、元個別指導塾講師(3カ所で指導していました)として言わせてもらうと、各塾の間で指導力の差はほぼないと思ってもらって構いません(基本的には難関大学生が授業をするため)

個別塾は資料や見積りの請求、体験授業の受講などが無料で可能なところが数多く存在するため、気になったところをいくつかピックアップした上で「ここにいきたい!」と感じたところに通うことがおすすめです。

また、現在はコロナの影響もあってオンライン指導塾も増えているので、ネットで調べた個別塾たちのリンクをひと通り貼っておきます!

ここで紹介しているところはすべて体験授業等が無料なので、ぜひ比較検討してみてくださいね(^ ^)


〈オンライン個別塾〉























〈通塾型個別塾〉





















(3)通信講座

進研ゼミとZ会がやはり強いです。

TSの経験上、小学生〜高校生までの日々の学習は進研ゼミ、大学受験対策としてはZ会を使うことで効率よく学習できると考えております。

これらについても資料請求は無料ですので、一度取り寄せてみて比較検討してみてはいかがでしょうか?






③ネット環境の整備(通信容量に制限がないもの)

わからない箇所を調べる上で、ネット環境の整備は欠かせません。

特に、②で紹介したオンライン塾を利用する場合はデータ通信無制限のものが必須です。

これらの費用をできるだけ抑える上では、楽天モバイルとJ:COMを組み合わせることが大変おすすめです(TS自身これらの組み合わせで固定費を削減しています!)
J:COMについては以下の記事で簡単にご紹介しているので、よろしければ覗いてみてくださいね(^O^)
enjoyenglishts.com

楽天モバイルについては以下バナーより申し込み可能ですのでぜひご確認ください!



まとめ

いかがだったでしょうか。

厳しい言い方をすると、子供の学力不振は親の責任でもあります。

将来を見据えてしっかり話し合うことで目標が定まり、子どもは主体的に学習するようになります。

すすんで行う学習で必要な費用を惜しまずに出してあげることで、夢の実現が一歩近づくわけです。

当ブログで紹介しているものは全て資料請求や体験が無料のものなので、ぜひお気軽に一歩踏み出してみてくださいね(^O^)

本日もお読みいただき、ありがとうございました!